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5. 責任の範囲:本冊子の情報の使用の一切の責任は甲にあり、この情報を使って損
害が生じたとしても乙は一切の責任を負いません

 

 

はじめに

こんにちは。

ペンスールです。

 

みなさんはお気づきでしょうか?

BUYMAの情報発信をされている方のほとんどが
いまだに何年も前の実績をひけらかしている、という事実を。

 

そんなノウハウ使えるわけないんですよ…。

彼らが発信しているノウハウはすでに廃れ、
使えないものになっています。

 

後発組の我々は、
本質をしっかり捉えた戦い方をしなければ、
今からBUYMAで稼ぐことはできないのです。

 

ではその“本質”とはどういうことなのか?
こちらのレポートでは、それについてお話ししていきます。

 

私はすでにBUYMAに存在しているライバルショッパーに対して…

 

このような形で戦うことで、
彼らから利益を奪うことに成功しました。

 

この①②③について、
順を追って詳しくお話ししていきます。

 

今後もBUYMAで利益を出し続けるために
必須となる3つのスキルです。

 

これさえ持っていれば
BUYMAで負けることはありません。

 

加えて最後にもう1つ、
特別企画をご用意しているので
ぜひ最後までお目を通していただけたらと思います。

⓪BUYMAのリサーチで絶対にしてはいけないこと

さて本編に入っていく前に
『BUYMAのリサーチで絶対にしてはいけないこと』
からお話しさせていただきましょう。

 

なんだと思いますか?

答えは…

『ライバルよりも安い買い付け先を見つける』

ことです。

 

多くの初心者がこの過ちを犯し、
結果としてBUYMAからすぐに
撤退してしまいます。

 

「え…?それやっちゃダメなの?」

 

と思われた方も多いかもしれませんが、
正直『無駄な行為』でしかありません。

 

「どこかにきっとライバル達が知らない“秘密の買い付け先”があるはず…」

「ライバル達よりも安く買い付けするためにリサーチしなければ…」

「格安で買い付けできるショップさえ分かれば…」

 

こんな思いを元にリサーチに
勤しんでしまう方が大勢いらっしゃいます。

 

しかし、それはただ希望的観測です。

 

端的に答えを言ってしまえば、
そんな都合の良い買い付け先なんて
この世に存在していません。

 

少し視点変えてみましょう。

 

あなたは日本で『家電』を買うとき
『どこ』を調べますか?

 

同一商品の価格を比較するために
『どこ』を調べますか?

 

Amazon、楽天、ヤフーといったプラットフォームを調べた後
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機…。

 

このくらいしか調べませんよね?

 

なぜこれくらいしか調べないのか。

 

それはこれらのどこかに
ほぼ確実に『最安値』があるからです。

 

BUYMAの買い付けに利用する
海外のセレクトショップも
これと全く同様です。

 

安いショップなんて
いくつかしか存在していません。

 

つまり、
どこから仕入れるか、
皆同じ条件で戦っているんですよ。

 

だから他のところで
差を付けるとしかないんです。

 

では、どこで差を付ければ良いのか…?

 

これからそれらをお話しいたします。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

①マーケティング
~売る見込みのない商品を出品していませんか?~

一つ目はマーケティングのスキルです。

 

専門用語に拒絶反応を
起こしたくなる方もいるかもしれませんが、
決して難しい意味の言葉ではありません。

 

特にBUYMAにおいて使う
マーケティングのスキルはたった1つのみ。

 

それは『何が売れる商品なのかを知る』こと。

 

これさえできれば良いのです。

 

実際に私は
マーケティングを学んだことで、
BUYMA内リサーチ、雑誌リサーチなどを
ほとんどすることなく、
利益を積み上げてきました。

今BUYMAで売れるもの

実例を1つ出してみましょう。

 

現在のファッションのトレンドは
オーバーサイズです。

 

特にトップス(パーカーやスウェット)は
それが顕著ですよね。

 

みなさんも オーバーサイズのパーカーを
一着は持っているのではないでしょうか。

 

 
こちらはOFF-WHITEのプルオーバー(トレーナー)ですが、
かなりオーバーサイズに作られていることが分かると思います。

 

肩の位置は落ち、(ドロップショルダーと呼ばれます)
袖はあまりダボっとしたデザインとなっています。

 

こんな感じの商品ですね。

 

多くの人は“ただの流行”程度に考えてしまいますが、
マーケティングを理解している人間は
この流れが来ることは読めていました。

 

なぜかというと、
このオーバーサイズ・トレンドは
“ファッションの観点”のみで
起きているわけではないからです。

 

実はこのトレンドは“服(アパレル)の
購入方法”の変化によって起きています。

アパレルの購入先

一度ご自分が服を購入する場面を
想像してみてください。

 

どうでしょう。

 

ECサイト(ネット通販)で購入する機会が
圧倒的に増えたのではないでしょうか?

 

ただ、
服をECサイトで購入する際、
最もネックとなるのは“サイズ感”です。

 

日本のECサイトは親切に
どのショップでも採寸の詳細を記載していますが、
それでもやはり服は実際に着てみるまでは
分からないもの。

 

(ほとんどのショップが交換・返品を認めていますが、
 その行為自体が面倒と感じている人が大半です)

 

届いて着てみたら
「想像していたサイズ感と違う…」
という思いを現代人なら誰しも
一度は経験しているのではないでしょうか。

 

と、ここまで読んでいただけたら、
もう気付いた方も多いのですよね?

 

この“ECサイトでの購入”とオーバーサイズ商品は
非常に相性が良いのです。

 

オーバーサイズの商品であれば、
サイズ感の多少の大小は気になりません。

 

元からダボっとしたサイズ感ですので、
どのサイズを着ても“明らかな違和感”を
感じることはほとんどないでしょう。

 

『多少サイズ感に問題があっても大丈夫』という安心感から、
オーバーサイズの商品はECサイトで販売しやすい商品だ
ということがご理解いただけると思います。

マーケティング・まとめ

これは ほんの一例ですが、
私はBUYMAで売り上げを伸ばすために
様々なマーケティングを行ってきました。

 

売れるもの

流行するもの

需要が集中するもの

 

それらには全て理由があります。

しかし、9割以上の出品者はそんなことは知りません。

 

「人気順で上位に来ている商品をリサーチして出品しなければ…」

「なんか よく分かんないけど、この商品が人気あるらしい!
じゃあ、これを出品しよう!!」

 

こんな短絡的な理由で出品している方がほとんどです。

そして、実際に上記のような出品方法を
推奨しているコンサルがほとんどです。

 

実践したことがある方に聞きたいのですが、
それで売れましたか?

売れませんよね。

 

私はマーケティングのスキルで
事前に売れる商品を見極めることができたため、
同一商品を何度も受注することができたわけです。

 

事前に売れるものが分かっていれば、
あとは出品するだけですから。

 

すでに投稿などでお話ししていますが、
私は連続で50商品近く売った経験が4回あります。

 

 

つまり
私はたった4商品で200の受注を
達成したことになりますね。

 

(40個、30個と売った商品も含めると
10~12商品はあるのではないでしょうか)

 

これはマーケティングを理解していないと
絶対に再現できない売り方なんです。

 

ライバルたちを出し抜けるからですよね。

 

ライバルたちはどの商品が売れるか分からないのに、
私にはそれが分かっています。

 

そうなれば、どちらが利益を出せるのかは明白です。

 

BUYMAにおけるマーケティングの事例、
また連続して同一の商品を売るためのノウハウの詳細。

 

それらは、まだまだここには書ききれないほどありますので、
また改めてお話しいたします。

追記・雑誌をもとにリサーチする

他の情報発信者の方を見ていて、
あまりにも情報が古い方が多いのでこちらも追記いたします。

いまだに
「売れる商品を見定めるためにファッション誌は一通り目を通せ!」
と言っているBUYMAコンサルの方がいらっしゃいます。

 

『ファッション誌をリサーチし、それを元に出品する』

 

もちろん、この行為自体は“まだ今のところ”効果のあるものです。

しかし、今後はどうなっていくでしょう。

 

“今しか”使えないノウハウなんて、
初心者からしたら使えないも同然なんですよ。

 

なぜなら、同じノウハウを使ったら後発組は
絶対に先行者に勝てないからです。

 

同じ商品が同じように売られていたら、
評価の少ない初心者と評価のたくさんあるベテラン、
どちらから商品を買いますか?

どう考えても、評価数の多いベテランから買いますよね。

 

つまり、初心者はベテランを出し抜けるよう、
常に先を見ていなければ利益を出すことはできないのです。

 

さて、ここからが本題です。

まず、ご自分事として考えていただきたいのですが、
最近ファッション誌(現物の雑誌)に目を通したことってありますか?

ほとんどの方はないですよね。

 

あっても立ち読み程度なのではないでしょうか。

 

ファッション誌に限った話ではないのですが、
2020年日本国内で100誌以上が休刊になっています。

 

残っているファッション誌も、
ほとんどが「オマケや付録ありき」で雑誌を売っています。

 

そんな衰退していっている業界のものに目を通しても意味がない、
ということはご理解いただけますよね。

プロモーションの場の変化

しかしブランドも商品の露出を増やさなければ、
売り上げを増やすことはできません。

 

ではブランドはどこでプロモーションを行っているのか。

少々話が変わってしまうのですが、
今世界ナンバーワンの車メーカーがどこかご存知でしょうか?

 

…トヨタ、ではありませんね。

 

アメリカのメーカー『テスラ』です。

 

では、このテスラが広告に予算をいくらかけているのか…。

 

答えは0ドル。

 

テスラは一切の広告費をかけずに世界一の自動車メーカーになったんです。
(ちなみにトヨタは毎年5,000億円ほど広告費を使っています。)

 

もう予想ができている方もいるかもしれません。

 

テスラが利用したものはSNSです。

 

これを戦略的に使うマーケティング・プロモーションで
圧倒的な利益をあげることに成功しています。

 

海外のブランド・メーカーはすでにこの流れに乗っています。

 

わざわざ雑誌を使ってプロモーションする
必要のない時代がやってきたということです。

 

各ブランド、
それぞれSNSのアカウントは持っていますから
そこでプロモーションを行えばよいのです。

 

もちろん広告費はゼロ。

 

その分、利益を上乗せできます。

 

(ちなみに、テスラのCEOイーロン・マスクのTwitterフォロワーは5,600万人です。)

ファッション誌に目を通すくらいなら、
各ブランドのSNSをフォローする方が
何倍も有益な情報・トレンドを
手に入れられるでしょう。

 

さらに、そのブランドをフォローしている
インフルエンサーもチェックしていきましょう。

 

何百万、何千万とフォロワーがいる
世界のインフルエンサーも良いですが、
十万フォロワーくらいの国内インフルエンサーの方を
フォローしておくことも重要です。

 

SNSを利用したプロモーションは
これから かなり加速していきます。

流行は常に海外からやってくる

これを読んでくれているあなたに、
さらに超有料級の情報をご提供いたします。

 

日本で爆発的に売れたり、
圧倒的な利益を出しているモノ・サービス。

 

これらはほぼ全て、
すでに海外で流行しているものを日本に輸入し、
需要を満たしたことで成功をおさめたものです。

 

日本人は世界でもトップクラスに英語が苦手な民族。

 

海外からの情報を個人的に
入手できる人が非常に少ないんですね。

 

故に、海外で流行っていて日本にまだ上陸していないもの、
そういうものを日本に持ってくるだけで
ビジネスが成り立ってしまうケースが多々あります。

 

プロモーションや販売戦略・CM・宣伝などは、
間違いなくアメリカが世界トップです。

 

これらの最先端の情報を得るのであれば、
まずアメリカの事例を参考にしましょう。

 

同様にファッションやアートの流行の最先端はヨーロッパです。

日本はアメリカの影響を強く受けているため
(あまり大きな声では言えませんがアメリカの敗戦国だからです)
アメカジは常に人気がありますが、
大きな流れで言えばヨーロッパには勝てません。

 

特にフランス・イタリアはそのメッカです。

 

ファッションアイテムを商材として取り扱う以上は、
ここは押さえておく必要があります。

 

海外で流行ったものは数年後必ず日本に上陸し、同じように流行ります。

なぜなら、人間が本能的に求めるものなんて、
人種関係なくそれほど大差がないからです。

海外で流行っているものに予め目を光らせておき、
日本で流行りそうになったらいち早く自分の活動に結び付けていく。

この感覚を持っておけば、
ライバルの2歩も3歩も先を行けます。

 

今このレポートを読まれているあなたは、
この流れに乗り遅れることはありませんよね。

常に世界に目を向けていれば、
自然と利益の狙い方も分かってきます。

少々長くなってしまいましたが、
この追記も含め、商品選定のお話しは締めさせていただきます。

 

 

②デザイン
~0.1%の人しか説明できない商品画像の真実~

続いてはデザインについて。

早速ですが…

 

こちらの商品画像をご覧ください。

とあるBUYMA出品者の商品ページなんですが…。

 

どうでしょう。

この商品を欲しいと思いますか?

私はちょっと躊躇してしまいます。

  

ちなみに、こちらの出品者さんの実績は…

 

2020年の8月からはじめたにもかかわらず、
たったの4商品しか売っていないんです。

出品数は1349もあるのに。

 

だってこのプロフィールページ、
ちょっと“偽物感”が出ちゃってませんか?

私はこの画像から“中国のニセモノ臭”を感じてしまいます。

 

こちらの出品者さんが受注できていないのは、
この“商品画像が良くない”ことが
原因の一端を担っていることは明白です。

(もちろんこれは商品画像だけが要因ではありませんが)

実はBUYMAでは、
こういう新規参入者がめちゃくちゃ多いんです…。

非常に勿体ないな、と思います。

 

『じゃあ、お前ならどうするんだ?』

 

と思われる方も多いですよね。

私ならこの商品を…

 

こんな風に画像編集し、出品します。

並べて比べてみましょう。

 

どうでしょうか?

ほとんどの方が…

こちらの商品を購入したいと思いましたよね?

 

ではここから、
BUYMAで非常に重要な商品画像について
詳しくお話ししていきます。

 

タイトルにあるように、
0.1%ほどの日本人しか、
この商品画像の事実を知りません。

 

だから、商品画像を上手に作れないのです。

 

BUYMAにチャレンジはするものの
すぐに挫折してしまう方は、
この商品画像で躓いているパターンも
多いんですよね。

 

また、すでにBUYMAで活動されている方でも、
商品画像については「なんとなくこうした方が良さそう…」
くらいの感覚でしか作れていませんよね?

少なくとも私の見る限り、
この事実を理解できている人は
BUYMAには一人も存在しません。

 

さて少々前置きが長くなってしまいましたが、
誰でも実践できるよう、しっかりと
“理屈と購入者心理”の側面からご説明していきます。

 

最後まで読んでいただければ、
どのような商品画像が『ダメ』
どのような商品が『良い』のか、

明確にご理解いただけるはずです。

ファッション=アート

早速、結論から言ってしまいましょう。

 

『ファッションは“空間の使い方”
によって高級感が表現されます』

 

「…なんのことだ?」

と思われた方がほとんどかと思いますが、

“ファッション=アート”である

ということを理解していただけたら、
徐々に分かってくるかと思います。

 

日本人の我々からしたら ちょっとピンとこない話ですが、
ファッションの本場・ヨーロッパでは このような認識なんです。

季節ごとの商品ラインナップを“コレクション”と言ったりしますよね?

これもアートの観点があるからこそ、生まれた言葉なんです。

さて、ではさっそく実際の画像を…

 

このようにLouis Vuittonはコレクション発表をルーブル美術館で行ったり、
明らかに美術品を意識したようなプロモーションをしています。

 

続いてFENDIですが、こちらも同様ですよね。

 

いかがでしたか?

これでファッションとアートの密接な関係性が
分かっていただけたのではないでしょうか。

アートにおける空間の価値

続いて先ほどお話しした“空間の使い方”
アートの世界でどのように使われているのか
お話ししていきます。

 

このアートにおける空間の概念については
最たる例がありますので、
こちらを見ていただくのが早いでしょう。

皆さんは世界で一番有名な絵画と言われたら何を思い浮かべますか?

多くの方が“モナ・リザ”と答えたのではないでしょうか。

 

では、このモナ・リザの実際の展示環境をご覧になったことはありますか?

実際の画像をお見せします。

 

すごいですよね?

たった1枚の絵に これだけの空間を使っています。

これがモナ・リザという名画の“価値”ということなんです。

 

 

さらにもう1つご紹介します。

次は立体ですね。

少々こちらは独断なのですが、
世界でトップクラスに有名な彫刻です。

 

サモトラケのニケですね。

 

(一応拡大しておきます。)

個人的にはこちらの方が凄いというか…。

この空間全体をニケのために
あつらえたかのように展示されています。

 

物の価値を表現するために
十分な空間を与える。

 

これがアートにおける展示の鉄則です。

そして、このような形で展示されることで、

『やっぱりモナ・リザってすごい絵画なんだ…』
『サモトラケのニケは他の彫刻とは何かが違う…!』

と我々は無意識に感じてしまうようになります。

この相乗効果により、そのアートの価値はさらに高まっていくのです。

ファッションにおける空間の価値

では再びGUCCIのお話に戻ります。

もう特に説明はいらないと思うので、
早速 画像を見ていきましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

1つ1つの商品にしっかりと空間が設けられています。

なぜこのようにディスプレイしているのか、
この“空間の概念”が分かっていれば、
すべて理解できますよね。

これにより商品の価値が引き上げられ、
高級感が表現されるのです。

商品画像内に隠された商品の“価値”

では、ここまでの内容を元に
もう一度、先ほどの商品画像を見てみましょう。

 

すると、この1枚目はもちろんなのですが…

 

2枚目以降の画像でも、
こちらの出品者さんは“重大なミス”を犯していることが分かります。

 

商品の画像を中央に持ってきていますよね。

おそらく良かれと思って画像をトリミングしているのだと思いますが、
実はこれもアートの観点から見ると高級感を失わせることに繋がるのです。

 

こちらを見れば、ご理解いただけるはずです。

 

GUCCIの公式オンラインショップです。

どうでしょう?

 

 

この商品画像のサイズに対して…

 

商品自体はここに配置されています。

 

上にこんなにも空間を残していることが分かりますよね。

こうすることで画像内の広い空間を作り、
この商品の“価値”を表現しているのです。

当然、GUCCIはこれを意図的にやっています。

 

このように、オンラインショップの商品画像であっても、
その画像から商品の価値・高級感が伝わるようにしているんですね。

魅力的な商品画像に必要な物

さて、ここまでのお話についてきてくれた あなたなら、
どうすれば魅力的な商品画像になるのか、
なんとなくは分かっていただけましたよね?

しかし、しっかりと言語化した方が
より理解も深まります。

少々心苦しいですが、
画像の悪い点も併せて箇条書きにしていきます。

悪い商品画像の例

 

・背景(斜線部分)が平面的になり商品自体にも立体感が感じられなくなっている。

・原色の赤が使われ“安っぽさ”を感じる。

・商品が窮屈に並べられ、高級感が失われている。

・意味のない縁取りや枠をつけてしまっている。(理屈を説明できないものは排除すべき)

良い商品画像の例

 

・背景に空間(斜線部分)を作り、立体であることを表現する。

・画像内に余白を作り高級感を出す。

・ブランドロゴ含め、画像内の色合いを落ち着いたもので統一する。

 

最低限、この辺を押さえておけば
少なくとも“悪い商品画像”にはならないので
ぜひ実践してくてください。

デザインまとめ

皆さんも無意識に感じることありますよね。

 

『なんとなく高そう』

『なんとなく良さそう』

 

実はこういう感覚的なものも、
理屈で説明できることがほとんどなのです。

 

少々長くなってしまいましたが、
商品画像について掘り下げてみました。

商品画像1つで受注数は驚くほど変わります。

私の場合クリスマスシーズンなどには…

 

イチオシ商品の画像を一時的に
こんな風に変更することで受注に繋げたりしていました。

なんとなく購買意欲が刺激されませんか?

 

 

③ライティング
~商品を置くだけで自動で売れていく仕組み~

最後はライティングのスキルについて。

こちらはそのまま『文章のスキル』になります。

 

「商品を売るのに文章なんか必要あるのか?」

 

と思われるでしょうか?

 

我々人間は無意識のうちに文章で物事を判断し、
購入するかどうかを決めているのです。

“物を売る”ために必要な要素

BUYMAは問い合わせ対応が多い
プラットフォームなので、
この“問い合わせ対応”について
情報発信をしている人も多いですよね。

 

ただ正直、私から見ると皆さん少々
的外れな事を言われているな、
という印象が拭えません。

 

「恋人に返信するような感じで」

「自分がされたら嬉しい書き方で」

 

など曖昧かつ主観的な情報発信をしている人の多いこと…。

端的に答えから言ってしまいましょう。

物を誰かに売る、
買ってもらうために必要な文章の要素は2つだけです。

 

『安心』と『お得』

 

これを徹底的に文章に盛り込んでいけば商品は勝手に売れていきます。

 

『お得』は分かるかもしれませんが
『安心』はイメージしづらい方もいるかもしれません。

 

この『安心』は『損をしないこと』と言い換えることができます。

 

これなら少しイメージできるのではないでしょうか?

人間の本能を考えてみましょう。

 

人間が一番“したくないこと”は『損』で
人間が一番“したいこと”は『得』ですよね。

 

ご自分が購入者の際は、
この2点は徹底的に押さえているはずです。

しかし、これが販売者側に回った際は、
ほとんどの方が出来なくなってしまうのです。

 

逆にこの『安心』と『お得』を文字で伝えることができれば、
商品は“勝手に”売れていきます。

あえてもう一度言います。

商品を売るのではなく、
勝手に売れていく状況を作ることが
ライティングのスキルで可能となるのです。

プロフィール欄

では早速1つ、BUYMAのプロフィール欄で考えてみましょう。

二つほど例をあげてみます。

よろしければ一緒に考えてみてください。

例①

出品者A
こんにちは、パーソナルショッパーの○○です。ご覧いただきありがとうございます!気持ちの良い取引を心がけております。当セレクトショップのご贔屓よろしくお願いいたしますまた、ご注文をいただく前には必ず在庫確認のお問い合わせをお願いいたします。最新の在庫状況を表示するよう努めておりますが、反映が遅れる場合がありますこと、ご了承ください。
出品者B
海外のラグジュアリーブランドにハマって10年。海外ブランド好きが高じてBUYMAにてパーソナルショッパーとして活動しています。自ら購入者として拡大させた販路を皆さんと共有できたらと思っています。国内検品・国内発送でのご対応ですので関税等を購入者様が負担していただく必要はありません。ご安心してお買い物をお楽しみくださいませ。

 

出品者は同じく新規登録のアカウントで、
評価はともにゼロと仮定してください。

片方は、すでにBUYMAでショッパーとして
活動されている方のもの(一部言い回しを変更しております。)を拝借しました。

もう片方は、私が今即興でつくっています。

 

みなさんなら、どちらから購入したいと思いますか?

どちらの文が『安心』と『お得』を提供できているか明白ですよね。

例②

もう一つ例をあげてみましょう。

BUYMAにも“フォロー”という機能があります。

(少々長くなるので、機能の詳細についてはここでは割愛します。)

 

そこまで この機能に重きを置いている出品者はいないのですが、
たまにプロフィール欄でこんな文言を見ます。

フォロワー様には割引クーポン配布中!!ぜひフォローお願いします!

どうでしょう?

悪くない気もしますが、
少し素人臭さというか、
ちょっと“弱い”気がしますよね。

 

私ならフォローをお願いする際は…

フォロワー様には毎月、限定クーポンが配布されます!お得なお買い物に是非ご活用ください。

こんな文言にします。

こんな言い回しにすると、
だいぶ印象が変わりますよね?

良い文章は安心に繋がる

“文章で売る”という感覚は少々分かりづらいかもしれません。

BUYMAではこの“文章”を購入者に届ける機会が非常に多いのです。

すでに解説したプロフィール欄はもちろんのこと…

 

・商品タイトル

・商品ページ

・問い合わせ対応

・購入後の連絡

・購入から商品発送までの連絡

・発送の連絡

・出品者からのお知らせページ

 

…等々

特に“問い合わせ対応”は受注に直結するので、
このライティングのスキルが非常に重要になります。

こちらはすでにお話ししていますが…

 

なぜ購入者がメルカリ・ヤフオクではなく
BUYMAというプラットフォームを選んでいるのか。

これを常に意識することで、
BUYMAでの受注数は飛躍的に上がっていきます。

ライティングまとめ

こちらも ほんの一例ですが、
私のライティングを一部ご紹介いたしました。

このライティングのスキルというものは、
皆さんが思っている以上に強力です。

私は購入者から選ばれる文章を常に使い続けることで、
後発組でありながらBUYMAで利益を積み上げることができました。

このスキルがなければ
私は月収120万円を達成することはできなかったでしょう。
(これはメルカリも併用した収入です。)

 

上記でご紹介した例文も様々な
ライティングのテクニックを使い構成されています。

 

そのテクニックの詳細をお伝えしたい所ではありますが、
BUYMAでショッピングをしている購入者には
公にすべきでない情報も多数含んでおります…。

 

こちらの公開の仕方は現在検討中ですので、
詳細はまた追ってご連絡いたします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回お話しした3つのこと。

 

これらをしっかりと実践していけば、
後発組でもBUYMAで利益を
上げていくことができます。

 

なぜなら、
BUYMAのパーソナルショッパーの
ビジネスレベルが軒並み低いから

 

しかし、
どんなにライバルのビジネスレベルが低かろうと
すでに彼らが持っている“実績・評価”という
看板には勝てないのです。

 

だからこそ、
我々 後発組はしっかりと武器を持ち、
戦略的に戦っていく必要があります。

 

こちらのレポートの内容を理解し
実践するだけでも あなたのBUYMAの売上は
飛躍的に伸びていくはず。

 

 

さいごに

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

では最後に、こんな長い本書にここまでお付き合いいただいたお礼をさせてください。

 

私が実際にBUYMAで使用した買付先100選。

これをプレゼントさせていただきます。 

BUYMAで利益が出せる買い付け先

では早速ご覧ください。

アルファベット順でリストしています。

 

あまりに量が多いので、ショップの詳細までは記載していませんが…。

 

6PM.COMAl OstouraAll SoleAnastasia BoutiqueANITA HASS
ANSH46ANTONIAANTONIOLIASOSBergdorf Goodman
Bloomingdale’sBrowns FashionBRUNA ROSSOBYSYMPHONYChirulli
COGGLESCREPSLOCKERDante5DELL’O GLIODepartement Feminin
diverseDOVER STREET MARKETELEONORA BONUCCIEND.Farfetch
FASHIONESTAForward By Elyse WalkerFORZIERIFRMODAgaliano
GENTE ROMAGIGLIOGRAZIAHAMPDENHarrods
HARVEY NICHOLSHENRIK VIBSKOV BOUTIQUEHOUSE OF FRASERINTER MIXIRINA KHA
italistJILDORJULIAN FASHIONKaDeWeKarmaloop
KIRNA ZABETEla modaLane CrawfordLeamLes Market
LIBERTY.LIDIA SHOPPINGLN-CCLODENFREYLUISAVIAROMA
LUISAVIAROMALuxodo.commarissa collectionsMATCHESFASHION.COMMODA OPERANDI
Monnier FreresMR PORTERmytheresaNeed Supply Co.Neiman Marcus
NET-A-PORTERNordstromPAUL WARMERRevolve ClothingRon Herman
Saks Fifth AvenueSAVANNAHSsigrun-woehr.comsize?Slam Jam Socialism
SNEAKER BOYSneakersnstuffSOHO-SOHOSSENSESTOY
STYLEBOP.com(現在閉店中)TESSABITTHE CORNER.COMTHE OUTNETTheDoubleF
TiLLY’Stiziana faustiTriadsUNGERvan mildert
VINICIOVoo StoreWiseWOODHOUSEWrong Weather
YOOX.COMZALANDOZappos CoutureZOEZOO FASHIONS

これだけのショップを知っていれば、BUYMAでの出品・買付に困ることはありません。

 

まずは一通り目を通して、BUYMAに出品されている商品と比較してみてください。

 

利益が出る商品を見つけられたら、あとは出品するだけです。

 

月数万円の利益なら、すでに十分狙えることでしょう。

 

◤◢◤特別企画について◢◤◢

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回お話しした3つのこと。

これらをしっかりと実践していけば、後発組でもBUYMAで利益を上げていくことができます。

 

なぜなら、BUYMAのパーソナルショッパーのビジネスレベルが軒並み低いから。

 

しかし、どんなにライバルのビジネスレベルが低かろうとすでに彼らが持っている“実績・評価”という看板には勝てないのです。

だからこそ、我々 後発組はしっかりと武器を持ち、戦略的に戦っていく必要があります。

 

こちらのレポートの内容を理解し、実践するだけでも あなたのBUYMAの売上は飛躍的に伸びていくはず。

より深く知りたいという方は、よろしければ下記ページにお越しください。

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